メール


ウィルスフィルター
ウィルスチェックを標準装備!

パソコンがウィルスに感染すると、パソコンのデータが盗まれたり、知らない間にメールを送信され、ウィルスがさらに拡散されるなど、取引先にも迷惑がかかったりします。

サイトサーブなら、標準でウィルスフィルターが用意され、受信メールだけでなく、送信メールもチェックしてくれます。
また、ウィルスフィルターのエンジンに採用している「ClamAV」は、世界の多くのサーバーで使用されています。

スパムフィルター
迷惑メールを振り分け!

毎日、見知らぬ人から送られてくるたくさんの迷惑メール。サイトサーブなら、スパムフィルターが標準装備で、面倒な迷惑メールの登録も不要で、自動でメールのタイトルにスパムであることを表示してくれます。
あとはメールソフトのフォルダ振分設定を使えば、もう迷惑メールには悩まされません。

誤ってスパムとされてしまう場合はホワイトリストに追加、迷惑メールと判定されない場合はブラックリストに追加とメールアドレス毎に細かく設定することで、さらに判定の精度が上がります。
また、スパムフィルターのエンジンに採用している「SpamAssassin」は、世界の多くのサーバーで使用されています。

ウェブメール
外出時でもメールを確認!

パソコンを持ち歩いていないといったときにネットカフェでメールをチェック、1台のパソコンを複数人で使う環境などで重宝します。

自動転送
複数のメールアドレスを1つのメールアドレスで管理!

メールの自動転送を使えば、複数のメールアドレスを1つのメールアドレスで管理したり、自宅のアドレスにも転送しておき、自宅でも仕事の続きを行なうといった使い方ができます。

自動返信
長期不在やメール受付をお知らせ!

あらかじめ、メッセージを設定しておいて、長期不在でメールを確認できない場合や、メールが受け付けられたことを自動でお知らせする場合などに使用します。

セール情報などをメッセージに設定するなど、ネットショップならではの工夫もできます。

メーリングリスト
部門メールやプロジェクトに活用!

組織変更などがあると、それぞれのアドレス帳の登録変更など管理が大変です。

メーリングリストを使えば、登録アドレスを変更するだけで、それぞれのメールソフトのアドレス帳を修正する必要がありません。メーリングリストを上手に活用すれば、送信先の漏れや、間違いメールなどによる情報漏えいの可能性も下がります。

月々2,100円からご利用いただけます。

APOP
メールのセキュリティをさらにアップ!

メールアドレスの送受信には、アカウントとパスワードが必要です。APOPを使うと、パスワードが暗号化されて送信されるため、よりセキュリティが高まります。

なお、Outlook Express 6 など、APOPが使用できないメールソフトもあります。

POP befor SMTP/SMTP AUTH
メール送信サーバーのセキュリティ

スパムメールなどの踏み台として、送信サーバが悪用されることがあります。POP befor SMTP は、メール送信前にメール受信サーバーにアクセスさせ、認証された場合に限り、メール送信が許可される仕組みです。 また、SMTP AUTH は、メール送信時に認証された場合に限り、メール送信が許可される仕組みです。

サイトサーブで、メール送信を行なう場合は、POP befor SMTP または SMTP AUTH での認証が必要になります。SMTP AUTH に対応していないメールソフトは、POP befor SMTP でのご利用となります。

IMAP
メール送信のプロトコル

サーバー上でメールを管理するプロトコルになります。メールソフトでパソコンにすべて受信してから閲覧するのではなく、パソコンに表示する際、必要な情報だけ取り込んで表示させるメールソフトなどで、この方式が使用されます。 容量が少ないモバイル端末などで特に有効な方式です。

IMAP over SSL/POP over SSL
メール受信のセキュリティ

パスワードだけでなく、メール本文も含め、メール受信サーバーから受信する経路において、すべてSSL方式で暗号化されます。 Outlook Express 6.0 などで対応しています。

SMTP over SSL
メール送信のセキュリティ

パスワードだけでなく、メール本文も含め、メール送信サーバーに送信する経路において、すべてSSL方式で暗号化されます。 Outlook Express 6.0 などで対応しています。

ポート25ブロッキング対応(サブミッションポート対応)
メール送信のセキュリティ

惑メールの配信など悪用されることを避けるため、多くのインターネットプロバイダーでは、プロバイダー指定のメール送信サーバー以外からメールを送信する場合、通常の設定であるポート番号「25」では、送信させない仕組みをとっています。

ポート25ブロッキングを採用しているプロバイダーからサイトサーブをご利用される場合は、メールソフトのポート番号を「587」に変更することで、メール送信もご利用いただけます。


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